じるさんと福岡まで、FAT DEBBLIN と SON'S のライブを観に行ったんですが
良かったです。うまいな。SON'Sはブルースロックなので
ジブンのルーツだし、いつかああいうのをやりたい!って
切に思いましたね。
あと、ボーカリストの必要性は何か?を再認識致しました。
で
道中
じるさんから「アイアン・メイデン」を昔の音源から今まで
聴かせてもらいました。
昔は、なんかB級っぽくてイマイチな気がしたんですが
20年振りくらいに聴いて
ぶっ飛びました!カッコイイ!
特に、ポール・ディアノ在籍の初期の2枚は名盤ですね!
「プローラー」「ラスチャイルド」「オペラ座の怪人」
「キラーズ」「ジンギスカン」など
今聴いたら、「アイアン・メイデン」にしか聴こえない!個性があり
鳥肌もんでした!
コード進行とか、よくありがちのパターンなんですが
ここまで徹してると、清々しく聴こえて来ます^^
でも一番好きなのは4枚目の1曲め(タイトル忘れた)です。
ドラムがむちゃくちゃカッコイイ!
じるさん曰く、隠れた名曲なんですって
またドラマーが4枚目から交代してるらしい。などと、、
さすが、メイデン語るじるさんの目は輝いていました!^^
ドラムっていえば
SON'Sのロジャー高橋さんは格好良かった!
彼を見て、アーデルハイドの松尾さんに似てるなって思いました。
スティックの軌道がとてもきれいなんだもん!
これでもか!とハットを振り上げて刻む姿は圧巻!でした!
アーデルハイドでSON'Sのようなブルーズロックやったら
いいだろうなぁ。。。。
浅野さんが。。。。。しないかな?^^;
どちらかというと、メイデンの方が近いかな^^;
