21世紀になって、30代後半になって、
本気でハードロックを追求し始めたんです。アーデルハイドは。。
浅野さんが加入してくれた事が一番大きいですが
ドラムの松尾さんという生粋のハードロックドラマーと出会えた事も大きいです。
昨年、復活するにあたって
色々あったんですが、結局、竹田君がベースで入ってくれたおかげで
この一年間は、27年分を凝縮したと言っても過言ではない程の
媚びを売らないロックを追求出来ました。
ボクが一番やりたかったことでした。
ボクは、タレントまがいの経験もあるから
本当は、こうした方が良い!との視点は持ち得てるつもりです。
ですが、もう、この年齢になってそれはしたくなかった。
ハードロックは、ものすごく体力を消耗します。
僕らアーデルハイドのメンバーの良さは
ここに集約しているのですが
「ステージに全精力を注ぎ込む!」ハードロック。なんです。
ですから、終わって、美味しい酒を飲む!なんて事は
全く考えていないのです。
精魂尽き果てたいのです。
それが、僕らが少年の頃、聴こえた魂の叫びなのです。
8月16日。。完全燃焼するだけです。
その後は、考えられません。
